2017年06月13日

能ヶ谷通信

議員定数


 区市町村から都道府県そして国会の議員まで、その定数はどのような根拠で定められているのか調べたことがないので感覚的な話になって恐縮ですが、どれもこれも定数が多いように感じてなりません。数だけの問題ではないのでしょうが、その議員の方々にかかる経費は馬鹿になりません。果たして、その経費に見合うような働きを議員の皆様がしているのか甚だ疑問になるところです。また、議員をちやほやしすぎる人達も問題です。
 昔は、私財をなげうって住民のために議員の職務をこなされた人達もいたと聞きますが、今では私腹を肥やすため、権威をひけらかしたいが為の人達が多くいるように感じるのは、私だけでしょうか。
 選挙活動が、単なる就職活動になっているような気がしてなりません。
 議員のためだけの福祉ではなく、本当に必要な人達のための福祉に予算を使って頂きたいと痛切に思うこの頃です。


posted by nikki at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする