2019年08月13日

「餡(あん)こ」と「チョコレート」

 私は下戸です。酒類のものを一寸嘗めただけで、目の周りが火照るのが分かります。
父は少し酒を飲んでいましたが、アルコールに全く弱い人でした。母にいたっては酒を全然受け付けませんでした。その分、我が家の一統は、甘い物には目がありません。今も尚、脈々と甘党の家系が続いています。
 世の中に、よくぞ餡ことチョコレートなるものが存在するものだと感謝に堪えません。餡こがなかったなら、今日のような美しく美味しい和菓子は成り立たなかったでしょう。同様にチョコレートがなかったならば洋菓子が如何に、淋しく味気ないものになってしまうことでしょうか。
洋の東西に、よくぞ餡ことチョコレートが発見され考案されたと、毎日のように餡こやチョコレートを食べている甘党の私は、先人達に心の底から感謝するのです。
posted by nikki at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする