2019年09月02日

国 旗

 世界各国には、その国を象徴する旗、国旗があります。
アメリカ合衆国の星条旗、イギリスのユニオン・フラッグ、フランスのトリコロール、中国の五星紅旗、世界で唯一のペナント型の国旗はネパール、そして日本の国旗は日の丸。
 国旗に限らず、旗はその集団を象徴する大切なものです。小学生の時「他国の旗をぞんざいに扱い、国家間の戦争になったこともある。どの国の国旗にも、その国民の魂が宿っているものとして敬意を持って扱うように」と強く教えられました。
 そのような国旗を、反感を持っている国のものだからと、公然と足で踏みつけたり、燃やしたりして得意満面の民がいる国があります。公の機関も、その行為に容認しているが如くの様子です。
 私達は、そのようなことをやってはいけません。負の感情の赴くままに行動しない、克己(こっき)心を持ちたいものだと思うのです。
posted by nikki at 10:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

置くことは飾ることなり

 冒頭に書いた言葉は、千利休が言った言葉だと聞き及んでいますが、それが本当かどうかは分かりません。
 しかし、この言葉は日常の生活の中で、常に私の意識の片隅に存在しています。人様から見れば、片付いていないと言われるような家の中でしょうが、常に「置くことは飾ること」であると自分を諭しています。
 先日あるテレビで、余りにも断捨離し過ぎて家の中に潤いがなくなったという番組を観ました。
 片付けることが飾ることに繋がると豊かな生活空間になると思うのです。
posted by nikki at 14:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

はじける

 今でも時々、教え子達と会って懇親しています。教え子と言っても、あと5年もすれば還暦を迎える方々です。私がまだ駆け出しの高校教諭の時の教え子で、今思い出すと恥じ入ることばかりで、申し訳ない思いで一杯です。彼等は今でも、先生と私を呼んでくれますが、会話の内容は親しき知人と言うところでしょうか。私は、そのことをとても嬉しく思うのです。
 先達て、恵比寿で彼等と会いました。その時、刺繍を施した半袖のシャツに黒い帽子を被っていきました。自分でも少し派手かなと思っていたのですが、彼等にもそう映ったのでしょう。「先生、若いね」と言うのです。若いは、着ているシャツと帽子を指していると私は思いました。「退職してから、服装がはじけたんだよ」と言うと、彼等は「先生、昔からはじけてたよ」と言い、「ネクタイではなくスカーフを結んで学校に来ていたよ」と付け足してくれました。
 なるほど、自分は昔から、一風変わったはじけた教師だったのだと、今になって又気付くのでした。
posted by nikki at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

愛鳥?

 小鳥が沢山集まって木々の間を飛び交う様は素敵です。しかし、糞を落としまくるのには閉口します。玄関先に駐車している我が家の愛車(軽の中古なのですが)にも、毎日、大量の糞が付きます。お客様が車でお出でになり2・3時間して帰られる時、既に鳥たちの糞が付着している始末です。申し訳ないこと頻りです。
 近所に、窓先に鳥の餌を置いている人がいます。そこでは日中、野鳥が群れをなして餌を啄んでは、近所を飛び回って糞を落としているのです。それだけが糞害の原因ではないのでしょうが、影響がないわけでもないと思うのです。野鳥に餌をやることが、その人の野鳥に対する慈悲の心だと思っているのかも知れませんが、果たして愛鳥なのかと、そう思うこの頃です。
posted by nikki at 11:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他国の不幸

 東日本大震災が起こった時、「日本沈没」と言って溜飲を下げて喜んだ国があると聞いています。その国は、その際に起きた原発事故に関連したことで、今以て嫌がらせとしか思えない様々なクレームを付けています。
 現在、多くの国の方々が東日本の被災地を訪れ、その被害の大きさに寄り添い激励してくれているというのに、先に挙げた国は、他国の不幸を喜ぶばかりか、それすらも利用しています。そんな有様を見て、仲良くしたいという気持ちが薄らいで行くのは当然だと思うのです。更には、三代前の人達の責任を声高に訴え、自国の利益のみを追求する気持ちは、国のリーダーが率先して行っている憎しみの教育と政策の結果と考えます。それは、グローバルな今日、決して前向きなものではなく、建設的なものでもないでしょう。これからの良き関係の構築を考えているとは到底思えないのです。
 日本は、冷静に対応することが必要です。しかし、譲れないところは毅然とした態度を貫くべきです。今はもう、その時期に来ていると思います。
posted by nikki at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする