2019年10月07日

世論調査

 テレビを見ていると、様々なワイドショー等で、「世論調査」の結果を引き合いに出して評論がされていますが、その「世論調査」が一体どのような年齢や性別、そして地域の人達等を対象に何人に対して行われたものか、出何処やアンケートの主催者など、明確な根拠や説明がないまま、%数字だけが、まことしやかに云々されています。このような世論調査やアンケートは勿論、それを基にしたコメンテーター達の個人的な意見は鵜呑みにはできないと、何時も思うのです。
posted by nikki at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

地球温暖化

 今回の超大型台風は、国内のいたるところに甚大な傷跡を残して通り過ぎて行きました。これも、温暖化のせいなのでしょうか。
 地球の温暖化を食い止めるために、二酸化炭素の排出量を減らそうと様々な呼びかけがなされています。テレビでも、何とかしなければならないとコメンテーター達が言っています。ところで、そんな放送を流すテレビ局の巨大な建物は、冷房・暖房と常に最適な温度に建物丸ごと調整されています。そのために、どれほどの二酸化炭素が直接的に間接的に排出されているのでしょうか。
 プラスティックのストローを使わないようにしようと叫ばれていて、紙のストローを使う飲食店も増えていると聞きます。でも今流行のタピオカドリンクのプラスチック製のストローは、通常のストローより2倍は太いように見えます。そんな極太のストローを使ってタピオカドリンクを飲みながら、一方で温暖化防止を叫ぶ人がいるのも事実でしょう。
 レジ袋も目の敵にされています、しかし、スーパーや惣菜屋などではプラスチック容器の方が、レジ袋の何倍も使用されていますが、そのことには、あまり関心がないようです。ビニール傘を差しながらエコバックという光景もよく見掛けます。
 地球温暖化の為の運動もまだまだと言う気がします。
posted by nikki at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

ファー(Fur)の襟巻き

 日本の着物は、暦の上で着る素材や仕立て方(袷か単衣か)が決められています。お茶では、それが口うるさく言われ、その習慣から外れると、着物の常識を知らない等と様々な指摘を受けることもあります。昨今、そのような和服のしきたりも、大分フレキシブルになっているように思えますが、まだまだ暦通りに着物を着ている人達が大半です。勿論暦通りで、過ごし易いのならば、何も問題はありません。
 五月はこれまでの習慣から言えば、まだ袷の時期、しかし昨今の五月は、気温が高く夏日など珍しくありません。暦通りに袷を着ていると、暑さで体具合が悪くなります。私は五月であれ四月であれ、気温が高い時は、一足早く単衣の着物を着ます。同様に六月に入って間もなくの頃、その日の温度によっては、薄物を着ることにしています。衣服は、暦で着るのではなく、その日の温度や湿度などを考慮して着ることが大切です。それは健康面でも大切な事でしょう。
 9月下旬の先日、初冬到来を思わせるように肌寒い日がありました。新宿通りを歩いている時、外国の女性の方が、仕立ての良い秋冬用のシャネルスーツに、なんと襟にはファーの小ぶりな襟巻きをして颯爽として歩いているのに出会いました。9月のファーが一足早いお洒落を醸し出していて、思わずセンスの良さに目を見張りました。ファーは12月に入ったあたりからと思い勝ちですが、そんなことに捕らわれることなく気候にマッチしたお洒落は、とても素敵で粋にさえ感じました。
 暦ではなく気候に合わせた装いの醍醐味を見た思いでした。
posted by nikki at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

うたコン

 家に帰ると書斎の机の上に、1枚の葉書が上がっていました。往復ハガキの復信に私が自分で書いた私の住所。うたコン観覧の応募葉書の返信です。今までに一度も当たったことのないハガキ。今回も「残念でした」というものだろうと思って裏返してみると、今までと様子が違っていました。もしかしたら、当たったのかも知れない。細かな字で様々な注意書きがある上の方に、当選しましたと書かれていました。家内にその事を告げると、彼女も、今回もまたハズレだと思っていて、ハガキの宛名の面だけを見て、机の上に置いていたとのこと。「本当に当たったの?」と私が渡したハガキの通信面を見て、やっと当たったことに気が付いたという塩梅でした。「本当に当たるんだね」と夫婦で顔を見合わせて喜びました。
 うたコン当日、当たったハガキを握りしめて夫婦2人でNHKホールに行きました。それはそれは楽しい一時をいただきました。2人で、一年間分の受信料の元を取ったねなどとたわいないことを言いながら、夢心地で家路に着きました。
 ありがとう、うたコン。
posted by nikki at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする