2012年10月09日

能ヶ谷通信

転居顛末 1

 実現するかどうか分かりませんでしたが、若いときからずっと何時かは東京に 住まいたいと思っていました。そして、それを実行しようと具体的に動き出した のが、退職の五年ほど前でした。当初東京に住みたいと思っていましたが、埼玉 や千葉、神奈川の首都圏に、その範囲を広げて考えることにしました。そんな折、 上京したついでに、あの当代きっての目利きと言われた白州正子氏と吉田茂の片 腕となって活躍した白州次郎氏が住まった白州邸「武相荘」を見学するために小 田急鶴川駅に降り立ちました。そして、その駅前の不動産屋を覗いたのが縁とな り、五年ほどの歳月を経て、東京都町田市能ヶ谷の白州邸「武相荘」の縁を書斎 の窓から眺められる小さな家を求めることとなりました。
posted by nikki at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする