2017年03月29日

能ヶ谷通信

あいや節


 昨日、昼食の後テレビを見ていたら、偶然に長山洋子が「あいや節」を歌うのを聞くことが出来ました。
 「あいや節」は津軽を代表する民謡です。青森で生まれ育った人ならば誰でも知っている民謡ですが、歌うことはなかなか難しい曲です。それをじょんがら三味線を弾きながら歌うのです。そして途中からオーケストラの伴奏までつき、スケールの大きな壮大な一曲に仕上げていました。音程といい、こぶし回しといい、迫力といい、見事というような歌でした。実際、感動しました。
 青森を離れ東京に移りすぎてから、早いもので5年目になります。こちらの生活に心満たされ充実した日々を過ごしていながらも、青森の良さを再認識する日々です。
 国境までの愛国心、国境を越えてからの愛国心
こんな言葉があったように記憶しています。
 故郷にいての郷土愛、故郷を離れての郷土愛
とでも言えば良いのでしょうか。


posted by nikki at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする