2017年06月26日

能ヶ谷通信

作法と礼節


 お茶(茶道)をやっている人達は、畳の目が幾つとか、右や左に何回まわすなどと、作法については事細かにうるさく言います。しかし、その人達が礼節に適っている行動をとれているかというと、甚だ疑問です。作法と礼節は、どうやら別物らしいのです。彼の人達は慇懃な挨拶を交わし合います。しかし、他者に対する思い遣りや温かさに乏しいと感じるのは私だけでしょうか。そのようなことの無きよう、私自身、常に戒めなければいけないと思うこの頃です。


posted by nikki at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする