2017年07月04日

能ヶ谷通信

覆水、盆に返らず


 先だって或る女性代議士が、秘書に向かって聞くに堪えない暴言を吐き、暴力まではたらいていたという事実があからさまになりました。耳を疑いました。その議員の議場でのしたり顔で分別くさい言動をテレビで見て、我が目を疑いました。その方の弁護だったのでしょうか。男性議員には、あんな事をする者が多くいる的な発言をした男性議員もいました。開いた口が塞がらないとは、正にこのことだと思いました。
 議員とは一体、何をなすべき人なのでしょうか。これらの言動を本人達は撤回しても、既に本性が見えたりと言うところです。「覆水、盆に返らず」彼等の心の中に住む何かを見た思いです。


posted by nikki at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする