2017年07月18日

能ヶ谷通信

議 員


  6月・7月は様々な税金やそれに類する納付通知が送られて来ます。都道府県民税、区市町村民税、所得税、都市計画税、固定資産税、国民健康保険税など。若い人達には国民年金の掛け金、年金生活者は年金から介護保険料がこれだけ引かれますというような決定通知もきます。それも、1年前の状況によって算出され決定された金額です。この他にも自動車税関係、消費税、酒税等々、数多の税金が、私達に課されます。それらの税金の一部が国会議員を始め市区町村議員に報酬として、また様々な特権として支給されているのです。
 国会や国の各種委員会の議会の様子を見ると、質の高い議論がされているとは到底思えない光景が多々見られます。議論ではなく口喧嘩の応酬の場と化している様な気がしてなりません。そんな口喧嘩をして頂くために議員に貴重な税金から報酬を払っているのではありません。また、任期期間中に殆ど質問もしない議員達もいるようです。質問しても的が得ない、おざなりの質問も見られます。議員は体のいい職業。周りの人達から先生、先生と煽てられ、人生の先輩達をさておいても、様々な会合で上座に座るのは当たり前、人によっては傍若無人な態度で平然としている。私はあなた達よりも偉いのだという奢り。選挙の時だけは低姿勢ですが、一旦議員になれば不遜な態度も。議員ってそんなに偉いんでしょうか。周りも、議員を煽て過ぎ。議員とは如何にあるべきか。徹底的に検討する組織が必要な時期に来ているようです。


posted by nikki at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする