2018年01月15日

桜花を待つ

 まだ、正月気分が抜けない一月十一日鏡開きの日でした。新宿に向かう通勤電車の窓外に「桜まつり」の横断幕を本年初めて見ました。今年の観桜会の予告でしょうが、もう「桜まつり」かと驚きました。松の内が過ぎると寒さも一段と厳しくなります。その寒さをものともせず梅の花が咲きますが、梅見には若干まだ早いようなこの頃です。豆まきも、バレンタインもそして桃の節句もこれからですが、桜花を待つ日本人の気持ちは特別なものがあるのかも知れません。桜の絵柄の着物は、日本では何時でも着て良いという話を聞いたことがありますが、これも日本人の桜花に対する思い入れの深さなのでしょう。
 日本を代表する花「桜」。何時までも何時までも大切にして行きたいものです。
posted by nikki at 07:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする