2018年07月23日

参議院定数6増

 参議院の定数が6人も増になってしまいました。一体、何を考えているのでしょうか。極論を言えば、参議院はなくても良いとさえ思っている私には、税金の無駄遣いを更に増やしたとしか思えないのです。国民の中で、明日どのように生きて行けば良いかと、途方に暮れている人達が大勢いるというのに、政治家達のご都合で、またも大枚の税金を無駄遣いしているように思えてなりません。
 選挙活動が始まると、就職活動をしているとしか思えない政治家達。政治を食い物にしているという印象です。選挙演説も実のない空論ばかり。誰にも清き一票を入れたくないと痛切に思うのです。
 もっと金のかからない政治家でなければなりません。政治家が世襲のような状態になっていることも異常です。それを支えている後援会という組織も見直さなければならないと思うのです。政治家達は、口を開けば国民のため国民のためと偉そうに一つ覚えのように唱えていますが、参議院定数6増は、国民にとって一体何の利益があるのでしょうか。甚だ疑問なのは私だけでしょうか。
posted by nikki at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする