2018年09月02日

いじめた生徒は?

 先達て、青森市の女の子がいじめを苦にして自殺したことに対し、その女の子の親に学校長が初めて謝罪したというニュースを見ました。父親の無念さは、想像を絶するものと思います。学校にも、学校長にも、教師達にも、重大な責任があります。しかし、一人学校長が頭を下げて、それで良いとは言えません。同じ学校にいた教職員は勿論、教育委員会を始め多くの教育関係者の猛省が必要です。
 そうして、もう一つ。いじめた生徒達は、一体どのような指導を受け、どのように自分達のやったことの罪深さを反省し改めようとしているのでしょうか。そのいじめた生徒達の保護者は、どのような自覚を持っているのでしょうか。ニュースを見る限りでは、学校と教師だけの問題とされているよう見えます。そこがとても心配です。口を噤んで何もなかったことにしてしまうのでしょうか。子どものうちに、悪いことは悪いこととしっかりと教え諭すことこそが、大人の役目でもあります。自分達のやったことに深い反省がなければなりません。それが、次なるいじめの防止にも繋がっていくのではないでしょうか。
posted by nikki at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする