2018年09月10日

日本の議員が危ない

 今、日本における様々な分野での研究が危機に瀕しているという報道を見ました。研究費が不足していることが原因らしいのです。
 旧民主党が政権を取った時、パフォーマンスの如き仕分けなるものが、国民の面前で行われました。ダム建設の中止などもその例ですが、これには実際驚きました。中止して良いのだろうか。素人目にも多くの疑問が残りました。そして極めつけは、スーパーコンピュータの件。迷言「二番で何故悪いのか」正に認識不足でしょう。
 参議院の六人増。単なる参議院議員の機嫌取りとしか見えませんが。こんなことをするくらいなら、その分研究費に回せないものなのでしょうか。
 不倫は個人的な問題ですが、居直りはいただけません。証拠隠滅のためにPCを壊した人もいるとか。行政に重大な圧力を掛けて、微々たる金を返却するということで、お茶を濁そうというとか。数え上げれば、枚挙に暇がありません。
 国会議員をはじめ、都道府県区市町村の議員と名の付く人達は、もっと謙虚に、そして襟を正し、国民の為に仕事をして貰いたいものです。
posted by nikki at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする