2018年10月15日

匂い袋

 この頃の人達は老若男女を問わず、香水やオーディコロンそして化粧品や衣類の柔軟剤など様々な香りを身に纏っています。その香りがあまりにも強すぎて、公害ならぬ香害という言葉まで生まれています。確かにあまりにも強すぎる香りは、心地良さを通り越して鼻についてしまいます。香りは仄かに香る程度が、品良く素敵に思われます。
 65歳を過ぎた私は、日本古来の匂い袋をベルトの所に常時下げていますが、月に一度の割合で、匂いの同じ新しい匂い袋に付け替えています。西洋の匂いと違って、強烈な香りではなく仄かな匂いです。そして何より付けている私自身の気持ちが穏やかになるのです。一度、試してみては如何でしょうか。
posted by nikki at 07:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする