2019年05月20日

自転車

 自動車の運転に、その地方特有の悪質なルール違反が横行しているという話題を、テレビで知りました。その中で、ウインカーを点けずに曲がる車が一般化しているところがあり、その実態が動画として紹介されていました。何故、ウインカーを点けないのかとの質問に、恰好が悪いからと答えていたと言うことを聞いて唖然としました。ウインカーを点けて曲がることの何処が、格好悪いのでしょうか。意味不明な恰好を気にして危険な自動車運転をしていることに何の意義があるのでしょうか。交通ルールは全国共通です。そのルールを厳守することこそ安全確保の第一歩です。
 自転車の乗り方にも、様々な問題があります。
 暗くなっているのに、ライトを点けずに走る自転車が後を絶ちませんが、ライトを点けない理由に、恰好が悪いからと答えた中・高校生そして人達には腹立たしささえ感じます。
 朝の通勤時間、駅に向かって歩道を歩いていると、猛スピードで背後から接近してくる自転車のがたがたという音にたじろぐことがあります。前後に子どもを乗せる台や買い物籠を付けママチャリのペダルを、形相を険しくして一心不乱に踏みながら、「そこのけそこのけ」と言わんばかりに突進して来るのには、歩行者として大きな危険を感じます。また、しきりにベルを鳴らして、前方の歩行者を避けさせる人も居ます。ベルを鳴らす前に歩道を自転車が走る場合は、まず徐行を心がけて貰いたいと痛切に感じます。歩道を歩く丸腰の歩行者にとっては、自転車も凶器に感じられることがあるのです。
posted by nikki at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする