2019年09月29日

他国の不幸

 東日本大震災が起こった時、「日本沈没」と言って溜飲を下げて喜んだ国があると聞いています。その国は、その際に起きた原発事故に関連したことで、今以て嫌がらせとしか思えない様々なクレームを付けています。
 現在、多くの国の方々が東日本の被災地を訪れ、その被害の大きさに寄り添い激励してくれているというのに、先に挙げた国は、他国の不幸を喜ぶばかりか、それすらも利用しています。そんな有様を見て、仲良くしたいという気持ちが薄らいで行くのは当然だと思うのです。更には、三代前の人達の責任を声高に訴え、自国の利益のみを追求する気持ちは、国のリーダーが率先して行っている憎しみの教育と政策の結果と考えます。それは、グローバルな今日、決して前向きなものではなく、建設的なものでもないでしょう。これからの良き関係の構築を考えているとは到底思えないのです。
 日本は、冷静に対応することが必要です。しかし、譲れないところは毅然とした態度を貫くべきです。今はもう、その時期に来ていると思います。
posted by nikki at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする