2019年11月25日

良い関係

 今生きている人達に、当事者としての責任のないことを何時までも言い募り、上から下まで皆がこぞって憎しみを心に抱きながら、賠償という金品を要望し此方に向かう相手とは、仲良くなれるはずはありません。それは道理です。
 銅像は称えるべきものであり、憎しみを拡散させる道具ではありません。ましてやこの銅像は芸術でもないでしょう。
 此方の寺にあった仏像を無断で取っても、裁判所がその行為を正当と認める相手に、心が開くでしょうか。
 今回の延期は、彼の国を見てのことで、此方に配慮したものではないことは、誰でも分かることです。この延期とホワイトの件、スワップの件は全く別物であること、仲良くする条件にはならないことを知って貰うべきでしょう。
 話し合いは継続することが大切です。また、此方と仲良くしたいと思っている人達がいることも忘れてはなりません。そのような方々とは今までのように繋がっていたいものです。お互いに、責任転換をすることなく、真摯に話し合いを続けるべきでしょう。
posted by nikki at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする