2020年03月09日

鳥の囀り、鳥の糞

 鳩や雀の囀りは、年中聞こえますが、春になると、他の鳥達の囀りも賑やかになります。我が家の庭にも雀や鳩をはじめ沢山の鳥たちが飛んできます。小鳥の囀りは、なかなか風情のあるものですが、鳥たちの糞には閉口しています。山茶花や金木犀の下木として植えられている躑躅やあおき、山吹や雪柳の葉や枝に白い糞が付着して景色を汚しています。またお正月に床の間に飾ろうと大事にしていた南天やあおきの実が、悉く鳥たちに食べられてしまいます。自然のこととて仕方ないと思うのですが、すぐ目の前に自称愛鳥家のおばさんがいて窓から少し出っ張った手すりの処に、感心にも毎日毎日、鳥の餌を出すのです。餌の時間になると大量の鳥たちが、どこからともなくやって来て、かしましいまでの鳴き声をたてながら、餌を啄み、その後に我が家の立木で一休みして行くのです。その時の糞が大変なのです。我が家以外でも、ご近所でも迷惑を被っているところがあります。ご近所愛よりも愛鳥なんですね。ご立派と言うより他ありません。
posted by nikki at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする