2020年06月15日

コロナ渦中の茶会

 未だ新型コロナウイルス感染の収束が見えない中、茶会の在り方が問われます。
 茶会は、正に三密の極みです。密閉した茶室空間、密着した座、密接な遣り取り。その上、お茶、お菓子、点心や懐石などの飲食を伴います。今この時の茶会をどのように行うか、茶人の工夫が問われています。
 今後、新型コロナウイルス感染の2波、3波が予測されます。ワクチンが開発されるまでは、三密を避けた茶会を模索しなければならないでしょう。これもまた、茶の歴史となるでしょう。
posted by nikki at 06:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする