2020年10月04日

金木犀の香り

 このごろ朝目覚めると、いの一番に窓を開けます。その途端に金木犀の甘やかな香りが入り、仄かに部屋を満たします。黄色い小花を一杯付けて、毎年の今の時分に金木犀は、その存在を人々に知らしめます。コロナウイルスに人々が翻弄されている今年も、なんの頓着もなく、金木犀はひたすら咲き、一途に香っています。あと何日香ってくれるのでしょうか。我が家の庭先の金木犀の香りを、マスクなしで楽しむ贅沢をつくづくと感じるこの頃です。
posted by nikki at 11:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする