2017年07月10日

能ヶ谷通信

爪先


 街を歩いている時に素敵な女性に出会うと、ついつい、その方の足元を見てしまいます。年齢に関わりなく、素敵な女性の爪先は、真っ直ぐ前を向いて歩かれています。
 しかし、爪先が外側を向いて歩いている、一般的に言う外股の女性も、案外と多いのです。歩き方にも、その人の考え方が表れると言います。
 私は、内股にならないようにと、自分に言い聞かせている毎日です。


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2017年07月04日

能ヶ谷通信

覆水、盆に返らず


 先だって或る女性代議士が、秘書に向かって聞くに堪えない暴言を吐き、暴力まではたらいていたという事実があからさまになりました。耳を疑いました。その議員の議場でのしたり顔で分別くさい言動をテレビで見て、我が目を疑いました。その方の弁護だったのでしょうか。男性議員には、あんな事をする者が多くいる的な発言をした男性議員もいました。開いた口が塞がらないとは、正にこのことだと思いました。
 議員とは一体、何をなすべき人なのでしょうか。これらの言動を本人達は撤回しても、既に本性が見えたりと言うところです。「覆水、盆に返らず」彼等の心の中に住む何かを見た思いです。


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2017年06月26日

能ヶ谷通信

作法と礼節


 お茶(茶道)をやっている人達は、畳の目が幾つとか、右や左に何回まわすなどと、作法については事細かにうるさく言います。しかし、その人達が礼節に適っている行動をとれているかというと、甚だ疑問です。作法と礼節は、どうやら別物らしいのです。彼の人達は慇懃な挨拶を交わし合います。しかし、他者に対する思い遣りや温かさに乏しいと感じるのは私だけでしょうか。そのようなことの無きよう、私自身、常に戒めなければいけないと思うこの頃です。


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2017年06月19日

能ヶ谷通信

妊婦バッジ


 先日のことです。電車に乗っていて珍しく座ることが出来ました。或る駅で女性の二人連れの方達が乗車して、私の前に立ちました。何気なく見ると、一人の女性の方の着ているものが白い木綿地のバサッとしたもので下にGパンを穿いていました。何となくお腹が大きいように見えたので、席を譲ろうかと思いました。しかし、途中で考えてしまったのです。もしも、妊婦さんではなく体格の良い方だったら失礼してしまうのではないかと思ってしまったのです。『妊婦バッジ』イラストと一緒に「あかちゃんがお腹の中にいます」と書かれバッジを付けていないかと、ちらちらと様子を窺ったのですが、付けていませんでした。やはり妊婦さんではないのかななどと悩んでいる間に、その女性が電車を降りて行きました。そんなことで、悩む私でした。


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2017年06月13日

能ヶ谷通信

議員定数


 区市町村から都道府県そして国会の議員まで、その定数はどのような根拠で定められているのか調べたことがないので感覚的な話になって恐縮ですが、どれもこれも定数が多いように感じてなりません。数だけの問題ではないのでしょうが、その議員の方々にかかる経費は馬鹿になりません。果たして、その経費に見合うような働きを議員の皆様がしているのか甚だ疑問になるところです。また、議員をちやほやしすぎる人達も問題です。
 昔は、私財をなげうって住民のために議員の職務をこなされた人達もいたと聞きますが、今では私腹を肥やすため、権威をひけらかしたいが為の人達が多くいるように感じるのは、私だけでしょうか。
 選挙活動が、単なる就職活動になっているような気がしてなりません。
 議員のためだけの福祉ではなく、本当に必要な人達のための福祉に予算を使って頂きたいと痛切に思うこの頃です。


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2017年06月07日

能ヶ谷通信

六歳の6月6日


 六歳の6月6日に芸事の初稽古をすると、上達するそうです。その謂われは「風姿花伝」の一節から始まったとも言われていますが、その成り立ちはさておいて、私は孫のお茶の初稽古を、六歳の6月6日にしています。今年六歳になり小学校に上がった孫に、お茶の初稽古の真似事のような事をします。本来ならば、本日がその日にあたるのですが、学校のある日なので今度の日曜日に行う予定です。とは言っても、風炉釜を用意して本格的にするのではなく、ポットで盆の上に茶碗を置き茶筅でお薄を点てるだけです。それでも、きっと孫は緊張することでしょう。長じてからお茶を稽古するかどうかは本人任せですが、きっと何かの節目になると思っています。


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2017年05月29日

能ヶ谷通信

素足に革靴


 先だってのお話です。朝から雨模様の日でしたが、家を出るときにはさほど強く降っていませんでした。ところが、職場の最寄り駅(とは言っても10分ほども歩かなければなりませんが)に着くと、雨脚が強くなっていました。職場に着く頃には、革靴に雨が染みて、靴下が相当に濡れていました。足元を濡らしたままにして、風邪をひいたことが以前に何度もありましたので、デスクワークをいいことにして、デスクの下に脱いだ靴と靴下を置き乾かすことにしました。座って仕事をしている分は良いのですが、コピーをとるとか書類を探すなど、立ち上がって机を離れることがあります。まさか、裸足の侭でオフィスの中を歩き回ることは出来ません。そんな時は仕方なく素足で濡れた革靴を穿きました。靴下は帰り時間まで乾きませんでしたので、その日の帰りも素足に革靴という恰好でした。次の日、職場の若い女の子に、昨日の素足に革靴オシャレでしたよと言われました。もう吃驚でした。自分としては、やむを得ない恰好だったのにと心の中で苦笑いをしました。


posted by nikki at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする