2020年05月11日

今は、国民全体が一つになって

 テレビ等のワイドショーなどで、日本のコロナウイルス対策が失敗したとか間違っているとか、初動が遅すぎたとか、他国政府を賞賛する意見が横行しています。確かに、日本のコロナウイルスの今までの対策は、様々な点で見直さなければならないことや改善することがあると思います。しかし、今の日本の対策が如何であったかは、後々に検証されるべき事でしょう。今は、国民が一体となって自らがするべきことをしっかりと行くことが大切なのではないでしょうか。政府はそして地方自治体は、多くの困難に直面している人達への対策を早急に実行するとともに、私達も支援できることを着実に実施することではないでしょうか。国家の危機にいたって、批評や批判ばかりを繰り返すことは、皆のためにならないだけでなく、国の力を削ぐ事になってしまうと思うのです。国の全てのことを考えるためには、多方面に目配りをした施策が必要です。政府は一面だけの批判に惑わされてはなりません。多くの事実を謙虚に検証し、真摯な意見に耳を傾け、国民の状況をしっかりと把握して、迅速な対応をとることに国は邁進して欲しいと思います。
 私達の目的は、この危機を如何に早くより良く乗り越えるか、それが一番なのですから。
posted by nikki at 06:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

思っていることは、つい口に出る

 以前、さるお方が
「一番でなければいけないんですか。何故、二番じゃいけないんですか」 というような話しをしたことを記憶しています。
 その方に、そっくりそのまま、お返したいと思います。
「大卒でなければいけないんですか。何故、高卒じゃいけないんですか」
posted by nikki at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

国際機関の職員/歳費削減、議員数削減

国際機関の職員
 コロナウイルスの対応でのWHOの事務局長の言動に疑問を感じている人が多くいます。私も、その一人です。何について疑問を感じるかと言えば、世界各国との関係バランスの偏りです。国際機関に勤務する人達は、偏った国との関係を持つべきではありません。中立の立場をとらなければなりません。その点で同じく気になるのは、国連の事務総長です。以前の事務局長で、出身国に肩入れしているのではないかと思われる方がいました。このような人々が事務方のトップになること自体、大きな問題をはらみ、国際機関としての役割をきちんと行えない原因になると思います。
 国連自体、様々な矛盾を抱えています。それは常任理事国の存在です。先の世界大戦の勝利国で成り立ち、世界各国の賛同が得られても、常任理事国の一国でも反対したならば、決定できないというのですから、これこそ噴飯ものです。これ1つとっても、中立という立場でなければならない国際組織として大いなる欠陥と言わざるを得ません。国連の在り方を見直す時期に来ているのではないかと思うのです。
歳費削減、議員数削減
 コロナウイルス対策費が大きく膨らんでいます。それでも、国民への対応は十分とは言えません。以前から思っていたことですが、国会議員の歳費が多すぎます。今の半分でも良いと思います。議員活動に対する様々な経費も多く、その使い道すらはっきりしないものが多いのも実情です。国会議員は、国のことを思ってするべきなのですが、高収入の仕事、上座に座って威張ることのできる存在、様々な所で特別な厚遇を受けられる立場などと考えている人がほとんどではないでしょうか。それは、国会議員に限ったことではありません。都道府県、更には区市町村の議員も大方は同じような考えの人が多くいます。自分達は気が付かないでしょうが議員の偉ぶった態度、不遜な態度には辟易します。
 次に議員の数が多すぎです。これも半分、いや三分の一でも十分だと思えてなりません。コロナウイルの影響で、収入を減らし明日はどうしようかと思っている人達が一杯いる中で、彼等もその痛みを身を以て知らなければなりません。
 これを機会に、議員の給料や手当等の全てを大幅に減じる方向で見直すべきです。それでも議員になるというのであれば、それこそ立派な議員でしょう。その真価が問われます。また、議員数の大幅な削減をするべきだと私は思います。議員が多すぎです。国会中継を見ても地方自治体の議会を見ても、無為に時間を使っているような人達が多くいます。
 今一つ、議員を頼ってうま味を得ようとする一般市民の方も、そんな下心は持ってはならないのです。それが、議員先生達の今の有様に直結していることを忘れてはなりません。
 市民は等しく平等です。議員という職業が特別なものではないのです。
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2020年04月20日

国産国消

 マスク不足が叫ばれる中、布製のマスク2枚が政府から、各世帯に支給され始めました。妊婦の方を対象に前から配布されていたマスクに、異物が入っていたり、汚れがあるなどのトラブルもある様ですが、全所帯にマスクが2枚配布されても役に立たないなどの批判的なニュースが大々的に報道される中、妊婦への前もってのマスク配布は、クレームがあってから初めて耳にすることでした。「アベノマスク」などと揶揄することが前面に出て、妊婦への事前マスク提供の報道はほとんど耳にしていないのではないでしょうか。小さなマスクと言われていますが、それで自分からコロナウイルスをまき散らすことが、少しでも押さえられるのなら、私はつべこべ言わずに貰っておきます。神棚に供えてからアベノマスクを使うなどと、人を馬鹿にしたようなことは言うものではありません。今回のコロナウイルスへの対応について、様々な政府批判がありますが、その人達は一体コロナウイルス対策にどのような役目や貢献を果たしているのでしょうか。批判だけなら、揶揄だけなら、誰にでも言えます。批判だけが先に立ち、前向きな意見には聞こえない物言いが目につきます。
 最近になってマスクがネットなどで出回ってきているようですが、その値段のなんと高いことか。以前は60枚で500円などというものが大半であり、1枚に換算すれば100円未満でしたが、今は1枚100円以上という状態です。理由は、完成品のマスクや国内でマスクを作るための不織布やワイヤー等の海外からの仕入れ値の高さだと言います。足元を見た便乗値上げも含まれているのでしょうが、反面、如何に以前から、海外の安い労働力を使ってきたのかと言うことにも目を向けるべきでしょう。経済優先、そろばん勘定優先で、発達途上と呼ばれる国の労働者を使って人件費を抑えることに汲々としてきた付けが、今現れているのだと思います。また国内の雇用状況を見るに、企業や会社、色々な業種で、人手がいらなくなった時に、即座に人減らしが出来るような方策を考え、派遣社員や契約社員としての雇用を促進し、また、臨時職員、アルバイト、パート等を何の保証もなく雇うなど、人件費削減を国を挙げて推し進めた結果、非正規労働者が増大し社会に大きな格差やひずみが出来上がってしまっています。仕事に見合った賃金を保証した雇用をしっかりと守らなければなりません。人を働かせると言うことは、その人の将来にわたる生活を考えてしなければなりません。敢えて極論を言えば、程度の違いこそあれ今の雇用は奴隷制度の延長線上にあるような気がしてなりません。現在のマスク不足は、今まで行ってきた海外の安い労働力の搾取から生まれた現象だと考えます。国の中で労力にあった賃金で物作りをし、妥当な値段で売買することが、ひいてはその国の経済の安定を支えるのだと思います。地産地消と言う言葉がありますが、正に国産国消です。生活必需品は、いざという時に国の中で対応できる仕組み作りを整えておくべきではないでしょうか。
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2020年04月12日

私達の行動は歴史に

 世界中にコロナウイルスが蔓延している今のことは、歴史に残る大惨事です。今回のコロナウイルスがどのようにして発生し、どのように世界中に広まっていったのか。各国の為政者やそれぞれのリーダーがどのような方策をとり対応したのか。その結果、各国の状況はどのようになったのか。後日、詳細に分析され評価されるでしょう。しかし、最も真剣に語られるのは、それぞれの国の一般市民が、コロナウイルス対策にどのように対応したのかではないでしょうか。歴史上の大惨事に直面した各国の人達が、どのような行動をとったのか。検証される日が必ずやってくるでしょう。その時に日本人の行動はどうであったのかが評価されるのです。今この時、コロナウイルスと闘うべく老若男女全ての日本国民のとった行動が賞賛に値するものでありたいものです。立場の違いもあるでしょうが、国民の一人一人が、あらゆる手を尽くし考え、各々なすべきことをしっかりと実行することこそ、今のこの状況の中で生きている私達に求められていることなのです。今この時期に、ナンパするために歓楽街にたむろしてはなりません。自分はコロナウイルスに罹らないなどと根拠のない傲る気持ちを持ってはなりません。要請されるまでもなく、私達は慎むべき身を慎むのです。そしてそれぞれが助け合い生き抜いて行くのです。今を生きる私達の行動は歴史に刻まれるのです。
 テレビや新聞を見ていて、気になることがあります。出演者の方々が、何処の国ではこんな事をしていた、あそこの国ではこうだ、だから日本もそうするべきだと、恰も日本の方法が間違っているかの如き発言をする有識者と呼ばれる人が多くいます。私は、そうは思いません。しっかりとした根拠と、医療など国内の状況そして何よりも国民のことを考えた方策をとっているのだと思います。検査も大切ですが、その数だけでなく国内のコロナウイルスによる死者の数を見れば、各国に比べてその少なさは歴然としています。今の日本は間違っていないと思います。私は、今回のコロナウイルスの対策チームの健闘と並々ならぬ努力、そして力量に大いなる敬意を払います。
posted by nikki at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

今、出来ること

 コロナウイルスの終息は、世界中の誰にも分からないのです。その中で、各国が国を挙げて、コロナウイルスとの戦いを続けています。今は、他の国のことを気遣う余裕もないでしょう。まずは自国の状況を改善しなければならない時です。日本がコロナウイルスに打ち勝った暁には、惜しむことなく他国の改善に力を貸すことを目指しましょう。
 今言えることは、国民全て一人一人が、自分がなすべき事をしっかりと承知し実践することです。首相も、知事も、会社の社長も、商店主も、勤め人も、老若男女全ての国民が、その立場で今自分が出来ることに最善を尽くすことでしか、今回のコロナウイルスに私達は打ち勝つことが出来ないでしょう。それぞれに知恵を絞って、協力し合い、自己の意見を主張しつつも、他人を責めるだけでなく、自分の行動に深い注意を払いながら行動したいものです。
posted by nikki at 07:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

国民の義務

 新型コロナウイルスの猛威は収まる気配もなく、日本でも日に日にクラスター感染が増えてきています。
 私は時差出勤や休暇を取りつつも仕事の都合上、どうしても職場のある新宿に行かなければなりません。先週木曜日の帰宅時の何時もと替わらぬ大勢の人出を見て、これは大変なことになるぞと肝が冷える思いでした。多くの若者達が、マスク(マスクがないのかも知れませんが、それだったら尚更のこと人混みを避けなくてはいけません)もせず仲間達と連んで遊びに出歩いているのです(どう見ても遊びとしか見えない恰好や行動です)。テレビのニュースを見ると、それは新宿に限ったことではなく、渋谷などでも同じようなものでした。気が緩んだのかも知れません。また、或る大学の近辺では、飲んで騒ぎ、そして街中での大縄飛びや大合唱、終いの果てには路上で眠ってしまうという有様。日本はどうなるのだろうと心配することは勿論ですが、それにも増して腹立たしささえ感じました。
 流石に今回の土日は外出自粛をしてくれた人達が多いようでしたが、まだまだ油断してはなりません。
 先日、孫がマスクをせずに遊びに来たので、マスクをしなさいと注意すると「子どもはウイルスに罹っても、軽く済むから」と言い訳したのです。私は「自分が軽く済むとかの問題ではない、軽くても罹らないこと、そして他人にウイルスをまき散らすことのないようにすること、その為に自分が出来ることは徹底して行うことが、今現在の私達国民の義務だよ」と言い聞かせました。それは、自分にも当てはまることです。
 今の状況下においては、老若男女、全ての国民の義務として、不要不急の外出自粛、マスクと手洗いの励行を徹底しようではありませんか。
posted by nikki at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする