2017年12月18日

税 金

 来年、税制が変わると報道されています。様々な税金が見直されるようです。
 高額所得の方は、所得税を多く払って頂きたいと思います。それが平等というものでしょう。
 しかし、消費税は、お金持ちも貧乏人もすべて一律です。例えば、大金持ちの人が1万円のものを買っても貧しい人がなけなしのお金を叩いて1万円のものをやっと買ったとしても、どちらも千円の消費税(消費税10%になった場合)です。大金持ちにとっての千円は本当に僅かな金額でしょうが、貧しい人達にとっては、一日の食事代にもなる金額です。これでは、全く不公平です。消費税は、出来うる限りない方が良いのです。他の国では云々と言って消費税が当たり前と思わせていますが、果たしてそうでしょうか。日本は日本の税の在り方があって良いのです。何も他の国を真似する必要はありません。世界各国に日本の税制を見習わせるような税方策を、経済通・税通と自負する人達には考えて欲しいものです。
 税金を払う義務は全ての国民にあります。しかし、税金が人々を苦しめるようなことがあってはいけません。。
 税金を見直す一番先は、国会議員をはじめとする都道府県、区市町村の全議員への金の使い方です。議員が多すぎます。議員の定数を見直すべきです。手当も多すぎます。それだけの仕事をしている人は殆どいません。政務活動費なるものの金額をもっと少なくし、更に徹底してチェックするべきです。それらは税金で賄われるのですから、当然のことです。。
 行政も無駄遣いだらけです。過去に県の行政に席をおいたこともあるので、私には良く分かります。。
 税金を上げる前に、議員と役人の税金の無駄遣いを徹底して排除するべきでしょう。。
posted by nikki at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

歩き飲食

 昨今、街の中でコーヒーを飲みながら歩いている人をよく見掛けます。歩きながら飲んでも零れず、熱さもカバーできる容器が出来た所以でもありましょう。また若者が集まる街などでは、ワッフルやドーナッツ、クレープなどを食べ歩いている人達もよく見受けられます。夏場は、ソフトクリームやアイスクリームを食べながら歩いている人も居ます。こんな光景はオシャレの一種と見ることも出来ますが、例えば菓子パンやおにぎり、浅草焼きなどを食べながら歩いている人は、オシャレと言うよりも実際にお腹の足しにしているのだろうと思います。都会の喧噪の中、仕事や約束の時間などに追われ、ゆっくり席について食事を出来ない人もいるのでしょう。
 つい先日のことです。新宿区役所通りを抜け職安通りを大久保側に渡ろうと、信号が青になるのを待っている時でした。ふと前方を見ると若い女性があるものを食べながら信号が青に変わるのを待っているのです。一瞬、我が目を疑いました。しかし、信号が青に変わって横断歩道を渡りながら、その女性と擦れ違った時、それは確実に分かりました。歩きながら食べていたのはカップ麺。発泡スチロールで出来た丼を抱え(縦長の容器ではなく、立派なラーメン丼の形をした容器です)、箸を使って器用に食べながら汁まで啜っているのです。今まで、何かを食べながら歩いている色々な人達を見て来ましたが、カップ麺は初めてでした。余程忙しいのか急いでいたのか、はたまた空腹だったのか。たぶん彼女は、区役所通りを抜けて何処かへ行くのでしょう。食べ終わったカップ麺の容器と割り箸を一体どのように処分するのだろうかと、人ごとながら心配になりました。道に捨てたりして街を汚すことなく、何処かのコンビニに入ってゴミ箱に捨ててくださいねと、私は心の中で慎ましく祈りました。
posted by nikki at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

保存基準

 森友学園の様々な問題の真相は、書類の廃棄で隠蔽されています。一年間の保存の書類とかで廃棄したとの答弁です。文書管理の保存基準は、役所の担当部署で決められているようなもので、都合の悪い書類は廃棄して証拠隠滅をすることなど容易いことでしょう。
 一方、税金などを支払った時の公的な領収書は、随分前に遡って「ありますか」と役所から問われることがあります。そのよい例として年金の掛け金の領収書などは10年以上も遡って提出を求められることがありました。自分達の落ち度で記録が曖昧になった年金ですらそうなのです。そして、しっかり管理していれば使わなくても済んだ莫大な郵送費に公費を使ったのです。その責任は一体どうなされたのでしょうか。遺産相続の時、日記帳まで調べられたという話を聞いたことがあります。役所についても徹底的に調べなければいけません。いや、役所だからこそです。
 自分達が都合の悪い書類は破棄して当然。国民が支払った税金などの領収書は10年後でもあるのが当然。これでは国民が納得するはずがありません。
 公僕としての公務員の姿勢が問われます。公僕という言葉すら既に死語なのでしょう。
posted by nikki at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

住めば都

 一生のうちで、一度も引っ越しを経験していないと言う人もいるでしょうが、私は十回引っ越しをしました。この数字の中には、大学生になって上京した時のことや単身赴任の引っ越しは含まれていません。純粋に家族が住む家が変わった引っ越しです。多い方だと思います。どの引っ越しの時も、当初は戸惑うことが多いのですが、何日もしないうちに慣れて来て、以前の住まいのことがぼやけてきます。私は、順応性が高いのでしょうか。青森で暮らしていた頃は、出張等で上京して青森に帰ってくると、ホッとしましたが、今は墓参りで青森へ行ってから、東京へ戻ってくるとホッとします。
 青森から現在住んでいる東京の家へ引っ越したのは、今から5年ほど前のことですが、今は生まれた時から、ずっと此処にいるような気持ちになっています。正に「住めば都」とでも言うのでしょうか。
posted by nikki at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

東京は寒い?

 冬の季節に、青森から東京へ遊びに来た人達は「東京は寒い」と口を揃えて言います。なぜ、そう感じるのか、自分の経験も踏まえて私なりに考えてみました。
 東京は北緯35度あたりですから、冬になれば寒いのは当たり前です。
 青森に居るときと同じように厚着をしてくれば、確実に青森よりも温かいと感じます。しかし、東京が青森と同じくらい寒いと感じる理由の一つ目は、上京するにあたり青森にいる時よりも少し薄着して来たのでは。二つ目として、東京は青森よりも南だから、青森よりも温かいはずだと思う気持ちがあるのでは。そして三つ目の理由は、東京は冬晴れが多いので、青森にいる時よりも外出している時間が長くなるので、身体が冷えるのではないか。
 これらの理由から、東京を一段と寒いと感じてしまうのかも知れませんね。
posted by nikki at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

もうクリスマス

 11月に入ったばかりの頃、新宿のサブナードにクリスマスソングが流れていました。二ヶ月近くも先のクリスマスに向けた商戦は、その幕を切って落とし既に始まったのです。
 11月8日、帝国ホテルのアーケードに出掛けると、その中にある花屋にはクリスマスリースやオーナメント飾りなどが既に並んでいました。同じ日、丸の内の仲通りに並ぶショップのウィンドーにはクリスマスツリーやクリスマスリースなどのデコレーションが施されているのが目立ちました。新宿の区役所通りの並木がいち早くイルミネーションで飾られ、先日のニュースでは、仲通りの並木にもイルミネーションが点灯したと伝えていました。これから12月25日までクリスマスで街が染まって行きます。そして転がるように時間が過ぎ、気が付くと、明けましておめでとうなどと新年の挨拶をしているのでしょう。
posted by nikki at 06:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

毀誉褒貶

 とかく、他人の事を様々に言うのが人間です。褒められることもあれば貶されることもあります。また、蔭で嘘もひっくるめて様々な噂も流されます。中には悪意に満ちた嘘もあるでしょう。そんなことにいちいち心を煩わせることなかれ、毀誉褒貶は他人の主張だと、かの勝海舟が話したと何処かで聞きました。その通りだと、私は常々思っています。正に『人の口に戸は立てられぬ』です。
 自分の中に悪意も悪事もなければ、他人様の主張に惑わされることなく、自分の生き方を自分らしく貫くことこそが大切だと、この頃つくづくと思うのです。
posted by nikki at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする